ブログ 病気について 医院のご紹介 診療のご案内 当院の特徴

HOME   当院の特徴   院長挨拶   院長挨拶 業績(和文)
当院の特徴

院長挨拶 業績(和文)

英文はこちら

2011

著書
  • 土井賢 平田結喜緒 Principles and Practice 内分泌・代謝 文光堂,2011:146-151
    視床下部・下垂体の画像検査の意義と適応
学会発表
1月27日
第20回臨床内分泌代謝update
一般外来における原発性アルドステロン症スクリーニングの検討

研究会発表
1月21日
サザンウインドカンファレンス
DPP-4製剤の使用成績

4月21日
三木会
糖尿病合併高血圧症例におけるテルミサルタンの内皮機能改善効果

9月3日
第22回間脳・下垂体・副腎系研究会
異所性ACTH症候群

11月17日
第12回 熊本ハートケアフォーラム 基調講演
シタグリプチンとインスリン製剤
併用療法の意義と実際
- 当院での使用経験 -

講演
1月13日
第3回熊本小児内疾患連携の会
先天性副腎皮質過形成におけるトランジッション

2月10日
第2回副腎・代謝内分泌セミナー
クッシング症候群に対する内科的アプローチ

8月24日
脂質異常症エポックフォーラム
実地医家における脂質異常症の治療管理

11月2日
第1回糖尿病診療に関する講演会
内分泌疾患における代謝異常

11月19日
第21回実践薬学セミナー
糖尿病の治療 インクレチン関連薬でどうかわったか?

2010

原著
  • Doi M, Sugiyama T, Izumiyama H, Yoshimoto T, Hirata Y.
    Clinical features and management of ectopic ACTH syndrome at a single institute in Japan.
    Endocr J. 2010;57(12):1061-1069. Epub 2010 Nov 9.
総説
  • 土井賢【内科疾患の診断基準 病型分類・重症度】 内分泌 尿崩症 内科 105(6):1505-1509,2010
研究会発表
6月8日
第14回 forum of primary medicine
糖尿病治療の新たなストラテジー

7月9日
第1回副腎・代謝内分泌セミナー
原発性アルドステロン症をいかにして見つけるか? -内科的立場から-

10月20日
内分泌疾患症例検討会
一般内科診療所外来における原発性アルドステロン症(PA)
スクリーニングの検討

11月26日
第10回熊本ハートケアフォーラム
当院における脂質異常症の薬物管理

2009

原著
  • 土井賢、平田結喜緒: プロラクチノーマにおける内分泌検査の意義 日本内分泌学会雑誌 2009;85(Suppl.):93-95.
総説
  • 土井賢「副腎偶発腫瘍の経過観察は生涯続けるべきである:Con」 特集/臨床内分泌ディベート:副腎疾患の日常診療における賛否両論(The Pros and Cons) ホルモンと臨床 2009;57(7):649-652
著書
  • 土井賢、平田結喜緒: プロラクチノーマ:診断基準・アルゴリズム、TRH試 験、ブロモクリプチン試験 内分泌機能検査実施マニュアル(成瀬光栄,平 田結喜緒、肥塚直美 編). 診断と治療社(東京),2009;8-11.
  • 土井賢、平田結喜緒: クッシング症候群の病型 クッシング症候群診療マニュアル(成瀬光栄,平田結喜緒 編). 診断と治療社(東京),2009;35-36.
  • 土井賢、平田結喜緒: 唾液中コルチゾール クッシング症候群診療マニュアル(成瀬光栄,平田結喜緒 編). 診断と治療社(東京),2009;42-43.
  • 土井賢、平田結喜緒: 異所性ACTH産生腫瘍 合併症・予後 クッシング症候群診療マニュアル(成瀬光栄,平田結喜緒 編). 診断と治療社(東京), 2009;143-144.
  • 土井賢、平田結喜緒: サブクリニカルクッシング症候群(6)診断基準の課題 ④ クッシング症候群診療マニュアル(成瀬光栄,平田結喜緒 編). 診断 と治療社(東京),2009;199-200.
学会発表
2月28日
第19回日本間脳下垂体腫瘍学会
シンポジウム6:内分泌検査による下垂体腫瘍の診断と評価
プロラクチノーマにおける内分泌検査の意義

研究会発表
10月15日(木)
第98回三木会(糖尿病・高脂血症・高血圧を語る会)
高血糖を契機に発見され肺動脈サンプリングで局在診断に至った異所性ACTH症候群の一例

11月17日(火)
第437回Frontline Cardiologist Forum(熊本循環器実地医家の会)
内分泌性高血圧の診断と治療 ~クッシング症候群と原発性アルドステロン症~

2008

  • 土井賢、館野透、泉山肇、平田結喜緒: 【視床下部・下垂体領域の最近の話題】診断・治療指針 Subclinical Cushing病 ホルモンと臨床 2008;56 (8):835-838.
  • 土井賢、平田結喜緒: 【クッシング症候群の臨床】 クッシング症候群の診断における唾液中コルチゾールの有用性 ホルモンと臨床 2008;56 (11):1089-1091.
  • 土井賢、土屋恭一郎、関澤直子、平田結喜緒: 褐色細胞腫の診断と治療の展開 褐色細胞腫と内皮機能異常 日本内分泌学会雑誌(0029-0661) 2008;84 (1):154.
  • 土井賢、平石喜一郎、関澤直子、中野妙、谷祐至、神山隆治、土屋恭一郎、館野透、泉山肇、平田結喜緒:異所性ACTH症候群(EAS)を含むACTH依存性 Cushing症候群におけるオクトレオスキャンの有用性と長期予後 日本内分泌 学会雑誌 2008;84(1):213.

2007

  • 土井賢、平田結喜緒: 【無症候性内分泌疾患へのアプローチ】副腎性サブクリニカルCushing症候群内分泌・糖尿病科(1341-3724) 2007;25(4):348- 353.
  • 土井賢、土屋恭一郎、岩嶋富美子その他: 糖尿病合併閉経後骨粗鬆症に対する塩酸ラロキシフェンの動脈硬化進展抑制効果の検討 糖尿病 2007;50:S- 290.
  • 土井賢、関澤直子、服部春奈その他: 先端巨大症術後非寛解例に対する薬物治療の問題点 日本内分泌学会雑誌 2007;83(1):174.
  • 土井賢、平田結喜緒:低ナトリウム血症 内分泌代謝専門医ガイドブック(成瀬光栄,平田結喜緒 編). 診断と治療社(東京),2007;8-11.
  • 土井賢、平田結喜緒:低カリウム血症 内分泌代謝専門医ガイドブック(成瀬光栄,平田結喜緒 編).診断と治療社(東京), 2007;12-14.
  • 土井賢、泉山肇、平田結喜緒: Cushing症候群(CS)合併のPA 原発性アルドステロン症診療マニュアル(成瀬光栄,平田結喜緒編). 診断と治療社( 東京),2007;167-168.

2006

  • 土井賢、平田結喜緒: 【内科疾患最新の治療 専門家からのアドバイス】 代謝・内分泌 SIADH 内科 2006;97:1413.
  • 土井賢、平田結喜緒: 【内科疾患最新の治療 専門家からのアドバイス】 代謝・内分泌 尿崩症 内科 2006;97:1392-1393.
  • 土井賢、平田結喜緒: 【臨床に役立つ内分泌疾患診療マニュアル2006】 副腎疾患および類縁疾患 低アルドステロン症 ホルモンと臨床 2006;54:191-194.
  • 土井賢、赤座至、関澤直子その他: Cushing症候群のスクリーニング試験としての夜間唾液中コルチゾール測定の有用性 ACTH RELATED PEPTIDES 2006;17:89-94.
  • 土井賢、赤座至、関澤直子その他: 糖尿病患者を対象とした自記式質問表(Fスケール問診票)を用いての逆流性食道炎の検討 糖尿病 2006;49:S222.
  • 土井賢、赤座至、関澤直子その他: 夜間の唾液中コルチゾールの測定 Cushing症候群のスクリーニング試験としての有用性 日本内分泌学会雑誌 2006;82:103.

2005

  • 土井賢、平田結喜緒: 【内科疾患の診断基準 病型分類・重症度】 内分泌 尿崩症の診断基準・病型分類 内科 2005;95:1782-1785.
  • 土井賢、平田結喜緒: ACTH産生腫瘍 内分泌・糖尿病科 2005;21:563-568.
  • 土井賢、平田結喜緒: 血圧電解質代謝異常 Cushing症候群 日本内分泌学会雑誌 2005;81:666.
  • 土井賢、泉山肇、南勲その他: 原発巣不明のACTH依存性Cushing症候群における下錐体静脈洞サンプリング(IPSS)の診断的意義の再評価 日本内分泌学会雑誌 2005;81:99.

2004

  • 土井賢、泉山肇、内村功その他: 【内分泌 興味ある症例】 膵・消化器 Menin遺伝子に新たな変異(878insCTGCAG)が見出された家族性インスリノーマの1家系 ホルモンと臨床 2004;52:129-131.
  • 土井賢、平田結喜緒: 【内分泌性高血圧の基礎と臨床】 臨床 プレクリニカルクッシング症候群の診断基準と長期予後 最新医学 2004;59:2292-2299.
  • 土井賢、深井希、小澤直子その他: バセドウ病と1型糖尿病を同時発症し高力価抗GAD抗体陽性を示した1例 糖尿病 2004;47:45-50.
  • 土井賢、牛腸直樹、深井希その他: 糖尿病を契機として筋緊張性ジストロフィーと診断された2例 糖尿病 2004;47:S130.
  • 土井賢、牛腸直樹、深井希その他: 副腎偶発腫瘍の4例を対象としたプレクリニカルクッシング症候群(PCS)の診断基準の検討 ACTH RELATED PEPTIDES 2004;15:113-119.

2003

  • 土井賢、内村功: 【糖尿病と足】 糖尿病足病変の治療 薬物療法 EBMに関連付けて Complication: 糖尿病と血管 2003;8:21-23.
  • 土井賢、内村功: 【糖尿病合併症と血栓】 糖尿病における血栓症の一次予防と二次予防 血栓と循環 2003;11:142-147.
  • 土井賢、泉山肇、名和知久礼その他: Menin遺伝子に新たな変異(878insCTGCAG)が見出された家族性インスリノーマの一家系 日本内分泌学会雑誌 2003;79:180.
  • 土井賢、中村暢和、泉山肇その他: RAに合併した副甲状腺機能亢進症により著明な骨吸収を呈した一例 日本内分泌学会雑誌 2003;79:92.
  • 土井賢、内村功、平田結喜緒: デブリードマン及び高圧酸素療法にて改善した糖尿病性足底部潰瘍の1例 診療と新薬 2003;40:801-803.
  • 土井賢、牛腸直樹、泉山肇その他: 関節リウマチに原発性副甲状腺機能亢進症が合併し著明な骨粗鬆症を呈した1例 治療学 2003;37:1320-1323.
  • 土井賢、泉山肇、名和知久礼その他: 興味ある症例 特異な臨床像を呈したCushing病 2回のIPSSと画像診断の結果が乖離し,術前の腺腫局在診断が困難であったCushing病の一例 日本内分泌学会雑誌 2003;79:88.
  • 土井賢、平田結喜緒: 経過中3回の副腎静脈サンプリング(AVS)を施行して初めて腺腫の局在診断ができたPAの1例 東京女子医科大学雑誌 2003;73:478-480.

2002

  • 土井賢、田中裕里、深井希その他: 【内分泌 興味ある症例】 膵・消化器 高力価抗GAD抗体陽性の1型糖尿病とバセドウ病を同時発症した1例 ホルモンと臨床 2002;50:146-148.
  • 土井賢、関口芳弘、深井希その他: 異所性ACTH産生膵ラ氏島癌の一例(6報) 5年間の臨床経過 ACTH RELATED PEPTIDES 2002;12:161-166.
  • 土井賢、大野喜久郎、平田結喜緒: 化学療法で緩解した神経下垂体部germ cell tumorの2例 日本内分泌学会雑誌 2002;78:57-59.
  • 土井賢、土屋恭一郎、深井希その他: 急性膵炎を合併した高浸透圧性非ケトン性昏睡の一例 糖尿病 2002;45:S207.
  • 土井賢、深井希、松下美加その他: 興味ある症例 糖代謝異常 インスリノーマ局在診断における選択的動脈内カルシウム負荷試験(ASVS)の有用性 日本内分泌学会雑誌 2002;78:64.
  • 土井賢、土屋恭一郎、深井希その他: 糖尿病性神経障害により著明な臥位高血圧を呈した1例 糖尿病 2002;45:443.
  • 土井賢、西村幸、深井希その他: 内科的にコントロールされ,経過観察中の原発巣不明の異所性ACTH症候群の一例 ACTH RELATED PEPTIDES 2002;12:147-153.

2001

  • 土井賢、田中裕里、深井希その他: バセドウ病を同時発症し高力価抗GAD抗体陽性を示した1型糖尿病の一例 糖尿病 2001;44:S46.
  • 土井賢、西村幸、深井希その他: 橋本病を合併したオクトレオチド反応性のTSH産生下垂体腺腫の1例 日本内分泌学会雑誌 2001;77:41-43.
  • 土井賢、田中裕里、深井希その他: 高力価抗GAD抗体の持続を認め1型糖尿病とバセドウ氏病を同時発症した一例 日本内分泌学会雑誌 2001;77:140.
  • 土井賢、井上和成、深井希その他: 正常血圧を呈した褐色細胞腫の1例 その成因の1考察 血圧 2001;8:1187-1190.
  • 土井賢、深井希、小澤直子その他: 正常血圧褐色細胞腫の発生メカニズムの解析 日本内分泌学会雑誌 2001;77:446.
  • 土井賢、今井泰平、松下美加その他: 生体肝移植を施行した異所性ACTH産生膵ラ氏島癌の一例(第4報) ACTH RELATED PEPTIDES 2001;11:147-152.

2000

  • 土井賢、七里眞義、平田結喜緒: 【高血圧(上)】 血管作動物質の分子生物学 生合成系,受容体,シグナル伝達系,生理作用 エンドセリン 日本臨床 2000;58:75-79.
  • 土井賢、岩崎裕明、岩科将虎その他: 【内分泌 興味ある症例】 間脳・下垂体 自然経過中に二次性副腎不全に移行したCushing病の1例 ホルモンと臨床 2000;48:64-67.
  • 土井賢、向井拓司、岩崎裕明その他: Cushing病から一転して二次性副腎不全に移行した1例 ACTH RELATED PEPTIDES 2000;10:173-179.
  • 土井賢、七里眞義、岩科将虎その他: 血管平滑筋におけるエンドセリンのインテグリンáv発現抑制作用 日本内分泌学会雑誌 2000;76:464.
  • 土井賢、石丸神矢、勝山浩一その他: 血管平滑筋細胞(VSMC)での誘導型NO合成酵素(iNOS)発現におけるJAK2を介したNF-êB非依存性経路の存在 日本内分泌学会雑誌 2000;76:179.
  • 土井賢、石丸神矢、勝山浩一その他: 血管平滑筋細胞(VSMC)での誘導型NO合成酵素(iNOS)発現におけるp42/44 MAPキナーゼの役割 血管 2000;23:15.
  • 土井賢、今井泰平、松下美加その他: 生体肝移植を施行した異所性ACTH産生膵ラ氏島癌の1例(3報) 日本内分泌学会雑誌 2000;76:88.
  • 土井賢、今井泰平、岩科將虎その他: 多発性肝転移巣に対して生体肝移植を施行した異所性ACTH産生膵ラ氏島癌の一例 日本内分泌学会雑誌 2000;76:144-146.

1999

  • 土井賢、平田結喜緒: 【急性疾患とエマージェンシー】 系統別にみた急性疾患の診断と初期治療 副腎クリーゼ 救急医学 1999;23:1430-1432.
  • 土井賢、勝山浩一、岩崎裕明その他: サイトカインによる誘導型NO合成酵素(iNOS)発現にチロシンキナーゼを介したNF-êB非依存性経路が存在する 日本内分泌学会雑誌 1999;75:129.
  • 土井賢、石丸神矢、勝山浩一その他: 血管平滑筋細胞(VSMC)での誘導型NO合成酵素(iNOS)発現にはJAK2を介したNF-êB非依存性経路が存在する 日本内分泌学会雑誌 1999;75:443.

1998

  • 土井賢、今井泰平、岩科将虎その他: 【内分泌 興味ある症例】 オクトレオチド感受性の多発性肝転移巣を伴う異所性ACTH産生膵ラ氏島癌の1例(第二報) ホルモンと臨床 1998;46:171-176.
  • 土井賢、今井泰平、岩科将虎その他: 異所性ACTH産生腫瘍に対するオクトレオチドの有効性 ACTH RELATED PEPTIDES 1998;8:167-172.
  • 土井賢、佐藤淳一、新井尚子その他: 縦隔内異所性副甲状腺腫の2例 胸腔鏡下腫瘍切除術の有効性 Clinical Calcium 1998;8:1497-1501.

1997

  • 土井賢、他: ステロイド治療により組織学的に著明な改善が認められたブドウ膜炎を伴う間質性腎炎(TINU症候群)の一例 日本腎臓学会誌 1997;39:633.

1996

  • 土井賢、他: Octreotideが著効した多発性肝転移を伴う異所性ACTH産生膵腫瘍の一例 日本内分泌学会雑誌 1996;72:825.
  • 土井賢、岡本美弘、佐藤明その他: 持続性心室頻拍発作を主訴とし無症候性下壁心筋梗塞症を合併した冠動脈瘤の1例 日本内科学会雑誌 1996;85:2083-2085.



Copyright(c)土井内科胃腸科医院 糖尿病 内分泌内科 All rights reserved.